塑像部分 そぞうぶぶん

彫刻

  • 出土地:中国・クムトラ石窟
  • 7~8世紀
  • 塑造彩色
  • 右足:長12.5、長16.5、長21.9 合掌手:長12.2、長14.7、長16.0 左下腕:長26.5 腕:長19.0 肉髻:高5.0・幅8.0・奥行8.5
  • 9個

塑像の手足の断面を見ると、葦、藁など、植物質の材料で芯を作り、その周囲に獣毛を混ぜた塑土を盛り上げ、型で成形し、彩色を加えるという工程で制作されたことがわかります。

塑像部分

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