石棒 せきぼう

考古資料 / 縄文

  • 出土地:出土地不詳
  • 縄文時代(後~晩期)・前2000~前400年
  • 石製(堆積岩)
  • 107.0×11.0×11.0mm
  • 1個

石棒は横断面が円形もしく楕円形の男性器を模した棒状の石製品で、縄文時代前期から晩期の東日本に数多く分布しています。石棒は墓などから出土し、またしばしば火を受けたものや折(せっ)損(そん)するものがあることから儀礼用の石器として考えられています。

石棒

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