叩目文甕 たたきめもんかめ

考古資料

  • 出土地:伝タイ東北部出土
  • バンチェン文化後期・前1千年紀後半
  • 土器
  • 高12.0 口径11.8 胴径14.3
  • 1口

【本館用】粘土紐を巻き上げて全体を形作り、外面から板状の道具で叩き締めて仕上げた甕。タイ東北部の古代遺跡からしばしば出土する典型的な日常土器で、表面に固着した鉄さびから、本品が鉄器を使用していた時代の土器であることを示唆する。

叩目文甕 たたきめもんかめ
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