博多千代松原図等画巻 4)木曽道巴潭真景図
きそどうともえぶちしんけいず
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
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星野文良
(1798-1846)
- ほしのぶんりょう
- 広島県福山市
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江戸時代後期
- 紙本淡彩
- 27.8×57.8
- 1
- 広島県福山市西町二丁目4-1
- 菅茶山関係資料
- 広島県(広島県立歴史博物館)
- 重要文化財
陸奥国白河藩(福島県)の画師星野文良が描いた木曽谷渓谷の図。深い谷底を流れる激流を描いている。同じ白河藩士である田内月堂(たのうちげつどう)が菅茶山に宛てた書状によると、星野文良が西遊した際、廉塾を訪れるつもりであったが、時間の都合で引き返した。その帰路に木曽路を通ったので、絵を茶山先生に贈ると記されている。