江戸
幕府天文方の高橋景保が作成し、亜欧堂田善が版を彫った銅板日本図で「新鐫総界全図」(№234)の附図として作成したもの。シーボルトが本図を持ち帰り、自身の著作『日本』に掲載したことでも知られる。樺太を1島として描いている。
新鐫総界全図
高橋景保
新訂万国全図
物乞いの図