江戸
幕府天文方の高橋景保が間重富らの助力を得て作製した蘭学系の大型世界図。主に参考にしたアロースミスの世界図の刊行から10年余りで完成された当時最新の世界地図。日本が中央に位置し、京都が経度の起点である点など、日本国という意識や主張がみられるのも特徴。亜欧堂田善による銅版図。
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新鐫総界全図
高橋景保
新製輿地全図
箕作省吾
日本辺界略図