絵画
真如堂(しんにょどう)、すなわち京都の真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)に伝わる中国南宋時代の普賢菩薩像(重要文化財)の摸本。箱書きによれば、この寺を菩提寺とする三井家が、明治23年(1890)6月、秦宝英(しんほうえい)に命じて摸写させている。比較的正確な摸写で価値は高い。
普賢菩薩像
宝冠阿弥陀如来像
普賢菩薩騎象像