江戸
シーボルトの『日本』の挿図から。同書の記録によれば、シーボルトらは、江戸へ行く旅程の中で、京都に1週間ほど滞在した。下関と同様に京都でも経度・緯度の測量を行い、随行した絵師の川原慶賀に清水寺など多くの絵を描かせた。これは、京都の町を南西方向からみた鳥瞰図で、横山(黄)崋山の文化6年(1809)に刊行された「花洛一覧図」を基に作成したもの。
下関の鳥瞰図
川原慶賀
長崎港図
ファンデルカペレン海峡(関門海峡)の景