ファンデルカペレン海峡(関門海峡)の景 ふぁんでるかぺれんかいきょう(かんもんかいきょう)のけい

江戸

  • 広島県福山市
  • 19世紀前半頃
  • 38×58.8
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

シーボルトの『日本』の挿図の一つで表題は日本語版から。
関門海峡を描くが、シーボルトは同書の中で、関門海峡を「ファン・デル・カペレン海峡」と呼んでいる。由来はシーボルトが来日前に滞在していたバタビア(現在のジャカルタ)で世話になったオランダ人の名前に由来する。

ファンデルカペレン海峡(関門海峡)の景 ふぁんでるかぺれんかいきょう(かんもんかいきょう)のけい

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