江戸
正徳元年(1711)、新井白石は、聘礼を簡素化して経費を節約するために諸改革を行った。儀式の変更に遺漏のないように各大名が所持した本で、進見(国書捧呈)、辞見(返簡受領)、賜饗(会食・観舞楽)における起居振舞などを文章と図で記している。(旧題箋)
正徳元年従公儀朝鮮國王への返物
朝鮮信使来聘記録
寛永元年朝鮮信使来聘江戸往来日帳