正徳元年朝鮮信使進見辞見賜饗儀注

江戸

  • 江戸時代・19c写
  • 和,大
  • 27.7x19.8
  • 3冊

正徳元年(1711)、新井白石は、聘礼を簡素化して経費を節約するために諸改革を行った。儀式の変更に遺漏のないように各大名が所持した本で、進見(国書捧呈)、辞見(返簡受領)、賜饗(会食・観舞楽)における起居振舞などを文章と図で記している。(旧題箋)

正徳元年朝鮮信使進見辞見賜饗儀注

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