おひきだい・おひきいた・まないた・こしかけ

民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正 昭和以降

  • 江戸、明治、大正、昭和時代
  • おひきだい:ケヤキ おひきいた:杉、サワラ、ヒノキ まないた:杉 こしかけ:クリノキ
  • 十日町市博物館
  • 越後縮の紡織用具及び関連資料>原料調製用具>青苧精製用具
  • 重要有形民俗文化財

(1)おひきだい
これを台として、この上でオビキをした。
資料番号:5008(画像1番左)

(2)おひきいた
この板の上に苧(カラムシ)の皮を置き、オヒキガネで表皮を掻いて取る。割れ目にはオクズなどをはさみ弾力をもたすようにして用いる。
資料番号:4956(画像右側中央右)、5205(画像下右から4番目)、5174(画像右側中央左)、5266(画像右下)、5871(画像下右から2番目)、5872(画像下右から2番目)

(3)まないた
カラムシの皮の表皮を掻き取る時の台として使用(マナイタとして野菜など刻む時にも用いた)。
資料番号:5110(画像左から2番目)

(4)こしかけ
オビキ作業の腰掛。
資料番号:4957(画像右上)

おひきだい・おひきいた・まないた・こしかけ
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