『三遊亭圓朝演述 牡丹燈篭 全』 口絵 さんゆうていえんちょうえんじゅつ ぼたんどうろう ぜん くちえ

版画 木版画 / 明治

  • 長谷川竹葉
  • はせがわちくよう
  • 明治19年7月(五版) / 1886年7月(五版)
  • 木版
  • 千代田区隼町4-1 国立劇場
  • 請求番号:H2-4/61
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会

主要登場人物のお露や新三郎らを描く。お露は文金高島田で髪を結い、華やかな着物を着ており、彼女の美しさを強調する描写がされる。竹葉は三代豊国(初代国貞)の弟子で主に開化絵を手掛けていたとされるが、詳細は明らかにされていない。

『三遊亭圓朝演述 牡丹燈篭 全』 口絵 さんゆうていえんちょうえんじゅつ ぼたんどうろう ぜん くちえ
ページトップへ