裸婦習作 らふしゅうさく

明治

  • 黒田清輝筆
  • 明治22年(1889)
  • 紙・木炭
  • 47.0x62.5 マット寸55.5x73.0
  • 1面

画面右下に「八十九年一月写」とある。この頃はエコール・デ・ボザールで美術解剖学を学んでいる。このポーズは当時のフランスのアカデミックな教育では定型化していた。草原に横臥する女性を描いた後年の黒田の作品につながるものだろう。(20090303_h18東文研・山梨さん)

裸婦習作

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