歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 絵図・地図 / 江戸
河内国丹北郡城連寺村の田畑を描いており、複数の絵図を綴じ帳面の形状としたもの。ほぼ全ての土地1筆ごとに地種・反別・石高・耕作者が記載されている。この絵図の最初に記された「覚」からこの絵図が享保元年に起きた大和川の洪水による水損が原因で作り直されたものであることがわかる。
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大和川掘鑿以後城連寺村村図
冨田庄城連寺村 庄屋 久右衛門
大和川掘鑿以前城連寺村村図
城連寺村 34名、出作百姓住道村 29名、出作百姓矢田部村 1名、出作百姓川田村 1名
乍恐口上書を以奉願上候(水請堤被為仰付候ニ付)
城連寺村庄屋、同村年寄、同百姓