彫刻 / 江戸
山姥は一人山奥に棲み、居を定めずに山岳や谷を歩きまわる鬼女。害をなす鬼ではなく、大自然を包含する人間を超えた存在である。日に焼けた赤い肌、金色に光る瞳と充血した白目、逆立つ眉など霊気を感じさせる。銘はないが、「宝来作」と刺繍する面袋が付属する。
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人のいる風景
麻生三郎
舞楽面 崑崙八仙
木造追儺面(父鬼、子鬼)
能面 中将 焼印「天下一河内」
河内大掾家重作