李思訓碑 りしくんひ

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  • 李邕筆
  • 制作地:中国
  • 唐時代・開元8年(720)
  • 紙本墨拓
  • (一扇)23.0×11.3
  • 1帖

李思訓は唐の宗室の出身で、画家として名高く、後世、北宗画@ほくしゅうが@の祖と仰がれました。李邕は官僚で文章と書法に優れ、とりわけ墓碑の銘文を得意としました。本碑は李邕の行書碑の代表作で、碑石は李思訓の埋葬地の陝西@せんせい@省蒲城@ほじょう@に現存します。豪放な筆使いで、横画は右上がりが強く、躍動感に富む字姿です。

李思訓碑 りしくんひ

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