楷書七言聯 かいしょしちごんれん

その他の美術  /  近現代

  • 宣統帝筆
  • 制作地:中国
  • 清~中華民国時代・20世紀
  • 黄蠟箋墨書
  • (各)137.7×27.3
  • 2幅
  • 銘文:無款 ; 鈐印「宣」 ; 統 ; 鑑蔵印「定静」 ; 朗盦所藏 ; 林宗毅印

蘭亭序(らんていじょ)の文にある14字を用いた7言2句を、宣統帝(せんとうてい)が書写した対聯(ついれん)。中国で黄色は皇帝の禁色という伝統がありました。宣統帝は少年期について、身の回りの調度が全て黄色で、脳裏に色が浮かぶと述懐しました。本作の黄色の蠟箋(ろうせん)も中国の皇帝を想起させます。

楷書七言聯 かいしょしちごんれん

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