于公高門図画稿 うこうこうもんずがこう

絵画 / 江戸

  • 渡辺崋山筆
  • 江戸時代・天保12年(1841)
  • 紙本墨画淡彩
  • (1)100.0×49.7 (2)132.0×50.0 (3)24.0×32.1 (4)24.0×32.5 (5)31.2×24.1
  • 5幅

 前漢の于公は公平な裁判を行った余徳により、子孫に家を興すものが出ると予期して、高官の乗る馬車が通れるよう門を高くしたが、果して息子が宰相となったという故事を描く。とくに人物の配置や大きさに心を配る。蛮社の獄で蟄居中、自刃の約2ヶ月前の制作。
ルビ;さいしょう ちっきょ じじん

于公高門図画稿 うこうこうもんずがこう
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