考古資料 / 室町
上半部に阿弥陀三尊の種子と日月、天蓋を、下半部に六地蔵、三具足(前机の上に燭台・香炉・花瓶)を描く装飾性豊かな板碑。銘文に「八月廿三日」とあるので、この月待ち供養は二十三夜待ちの講中と考えられます。東京国立博物館が所蔵する最大の板碑です。
阿弥陀三尊板碑
十三仏板碑
不明
板碑残缺