羅城門絵巻 ラジョウモンエマキ

絵画 / 江戸

  • 制作地:日本
  • 江戸時代・18世紀
  • 2巻

大江山の酒呑童子退治の後日談の中に、源氏の名剣、鬼丸・鬼切の由来を述べた武家の武勇伝の絵巻。この上巻には、渡辺綱が羅城門に住みついていた大江山の鬼の残党の右腕を切り落とした話を描き、下巻には頼光の病の原因となった牛鬼を、綱と頼光が討った話を描いている。

羅城門絵巻 ラジョウモンエマキ
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