〔大野文泉履歴肖像〕 おおのぶんせんりれきしょうぞう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 大野文泉  (1763-1841/1771-1832)
  • たにぶんちょう/なかださんどう
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 寛政12年(1800)
  • 木版墨摺
  • 10.5×15.4
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

谷文晁が描いた大野文泉の肖像と、中田粲堂(なかたさんどう・妻は文晁の妹)が文泉の人物評を記した刷物。
寛政11年~12年(1799~1800)、『集古十種』編纂のための西国調査に際して作られたものと考えられる。大野文泉(おおのぶんせん)は、文化8年(1811)にも対馬での朝鮮通信使対応のため、幕府大学頭の林述斎(はやしじゅっさい)らに随行し、対馬へ向かう途中に神辺を訪れている。この年、巨野泉祐(おおのせんゆう)に改名している。

〔大野文泉履歴肖像〕 おおのぶんせんりれきしょうぞう

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