雑画巻 8)筥根山中眺望
はこねさんちゅうちょうぼう
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
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大野文泉
(1774-1837)
- おおのぶんせん
- 広島県福山市
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江戸時代 / 寛政12年(1800)
- 紙本墨画淡彩
- 28.2×60.8
- 1
- 広島県福山市西町二丁目4-1
- 菅茶山関係資料
- 広島県(広島県立歴史博物館)
- 重要文化財
寛政12年(1800)、陸奥国白河藩(福島県)の絵師大野文泉が描いた箱根山中から富士山を望んだ図。寛政12年、文泉と白雲は『集古十種』の調査で西国を巡っている。その際、神辺の菅茶山のもとで数日滞在している。