紅梅図軸 こうばいず

絵画 / 

  • 金農筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・乾隆25年(1760)
  • 紙本淡彩
  • 88×137.2
  • 1幅
  • 銘文:客窓用玉楼人口脂画之彼妹暁粧無悩老奴 其香奩而損其一点紅也不覚失咲 七十四翁杭郡金農 ; 金吉金印 ; 生于丁卯 ; 可菴珍秘 ; 古歙程氏双宋楼収蔵法書名画印 ; 宝宋室 ; 朗庵墨縁

金農【きんのう】(字・寿門、司農、吉金、号・冬心)は、仁和(浙江省)の人。清代の個性的な画風で知られる揚州八怪の一人で、画面右側の書にみられるような独自の線が、梅の描写にも使われています。台湾の書家王壮為【おうそうい】の題箋をもつ、同じく台湾のコレクターである林熊光【りんゆうこう】の旧蔵品です。(150102_t081)

紅梅図軸 こうばいず
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