江戸
天台宗の学僧円通が「須彌山儀銘並序」(№236)の続編として作成したもので、仏教の世界観の正しさを示すための模型「縮象儀」を写して宣伝用に刊行した。南瞻部洲と太陽・月の軌道の関係を示している。
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須弥山儀銘並序
円通(無外子)
須弥山儀
京都天龍寺の僧環中と晃厳
世界大相図
存統