世界大相図 せかいだいそうず

江戸

  • 存統
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文政4年(1821)
  • 132.8×56.5
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

浄土宗学僧の存統が作成した「仏教の世界図三部作」のうちの一つで、仏教の宇宙論を図示したもの。中央に須弥山(しゅみせん)が、南には人間が住む世界とされる南瞻部洲(なんせんぶしゅう)が描かれている。なお、当コレクションには、存統の三部作は全て収集されている。ほかは「天竺輿地図」(№239)と「閻浮提面附日官図」(№270)。

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