彫刻 / 唐
頭部大きく、細い目が長く尾を引き、唇は小さいというように、体に対する頭部のプロポーション、目鼻だちなどは童子のそれに近く、みずみずしい情感をたたえている。基部の刻銘により、永昌元年(六八九)の造立であることがわかり、初唐の基準となる秀作である。
石碑像 永淳元年銘
石造二仏並坐像 天保4年造立銘
如来立像