トビニタイ土器 とびにたいどき

考古資料 土器・土製品類

  • トビニタイ文化
  • 器高31.0cm
  • 常呂川河口遺跡
  • 168号竪穴出土
  • 北見市ところ遺跡の森

トビニタイ文化はオホーツク文化が擦文文化と接触・変容して成立した折衷的な内容の文化であり、これを特徴づけるのが「トビニタイ土器」である。この資料は擦文土器の器形にオホーツク土器の粘土紐貼付文をもつという、2つの文化の土器の特徴をあわせもつものである。

トビニタイ土器 とびにたいどき

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