民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正 昭和以降
(1)ておけ水汲み用として用いた。オヒキする苧皮の乾燥を防ぐため水を入れて浸した。苧焼きの折の防火用水を汲み、運ぶ時に用いた。バケツが出回るまでは、広く利用された。資料番号:4989(画像左から2番目)、5378(画像左)(2)ひしゃく苧焼きの折、防火用水の撒水、汲み込みなどに使用した。終ったあとには周囲に水を撒いて失火防止につとめた。常時は台所の汲み用として使用した。資料番号:4361(画像右)、4892(画像中央)、5204(画像右から2番目)
おけ・みずおけ
ておけ・ひしゃく
こえびしゃく・ひしゃく