可笑記 絵入風流可笑記

江戸

  • 如儡子
  • 江戸時代・万治2
  • 和,小
  • 19.2×13.4
  • 5冊

仮名草子。『徒然草』にならい、「むかしさる人のいへるは」の書出しではじまる随筆集。内容は、政治、世俗、道徳、宗教、故事、見聞、雑話など多方面に及ぶ。自己の経験にもとずき、俗語を駆使した平易な文体で、率直に意見を述べ、世間を風刺している。(旧題箋)

可笑記 絵入風流可笑記

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