江戸
仮名草子。『徒然草』にならい、「むかしさる人のいへるは」の書出しではじまる随筆集。内容は、政治、世俗、道徳、宗教、故事、見聞、雑話など多方面に及ぶ。自己の経験にもとずき、俗語を駆使した平易な文体で、率直に意見を述べ、世間を風刺している。(旧題箋)
新板絵入 女将門七人化粧
八文字自笑 江島其磧
可笑記
如儡子
むさしあぶみ
浅井了意