御所人形 狐面の後かぶり ゴショニンギョウ キツネメンノウシロカブリ

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 高26.2cm
  • 1躯

御所人形と呼ばれるようになるのは 明治時代以後のこと。江戸時代には白く美しい肌から白菊あるいは白肉、頭の大きいことから頭大、人形を扱った大坂の人形問屋の名をとって伊豆蔵、また西国の大名が参勤交代の途次宮中へ贈り物をした返礼に下賜されたことからお土産人形などと呼ばれた。

御所人形 狐面の後かぶり ゴショニンギョウ キツネメンノウシロカブリ
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