御所人形 太鼓打ち ゴショニンギョウ タイコウチ

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 高9.3cm
  • 1躯

子どもの愛らしい姿をうつした三頭身の人形。木地に胡粉を塗り重ねた裸人形で、縮緬製の腹掛けや頭巾を身に付ける。御所人形と呼ばれるようになるのは明治時代以後のことで、それ以前は白菊あるいは白肉人形、人形を扱った人形問屋の名をとって伊豆蔵人形、宮中から参勤交代の大名へ下賜されたので、お土産人形などと呼ばれた。

御所人形 太鼓打ち ゴショニンギョウ タイコウチ
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