あくたれおけ

民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正 昭和以降

  • 明治・大正・昭和時代
  • 杉、竹
  • 重さ:1,030 g ~ 2,500 g / 直径:27.4 cm ~ 34.3 cm / 高さ 22 cm ~ 32.8 cm
  • 十日町市博物館
  • 越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>整糸用具
  • 重要有形民俗文化財

桶の底にモミヌカ、ワラなどを敷き、その上に灰を入れ、水を注ぐ。下にハンギレ桶などを置いて灰汁を溜め、これで雪ざらしする。ヨリソを煮てから雪の上に糸を広げてさらす。
灰汁は、衣類の洗濯にも欠かせないものであったし、灰の利用は極めて広かった。
資料番号:5127(画像左)、5128(画像右)、5129(画像中央)

あくたれおけ
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