みそこし

民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正 昭和以降

  • 明治・大正・昭和時代
  • ワラ、山竹
  • 290 g
  • 十日町市博物館
  • 越後縮の紡織用具及び関連資料>紡織用具>整糸用具
  • 重要有形民俗文化財

口縁部分に竹の輪を入れ、藁を円筒状につけて編む。
灰を入れて水を注ぐ。灰水は糸を雪ざらしする時に用いた。
味噌汁を入れて、スマシ汁を採るのに用いるが、灰汁を採るのにも用いた。
資料番号:750

みそこし
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