絵画 / 清
羅聘【らへい】(字・遯夫、号・両峰、花之寺僧、衣雲)は歙県(安徽省)の人。のちに揚州に移り、金農に師事しました。この作品は清末の進士で収蔵家でもあった胡小琢【こしょうたく】の収蔵を経て、東洋学者内藤湖南【ないとうこなん】の大正4年(1915)の題をともなっています。(190514_t081)
袁枚像 羅聘筆
羅聘
瀛洲亭図巻
羅聘筆
梅花図軸
金湅 筆