灰陶加彩武人俑 カイトウカサイブジンヨウ

工芸品 陶磁

  • 制作地:中国
  • 晋時代 東晋・5世紀~6世紀
  • 高41.5cm
  • 1躯

甲冑に身を固め、長い髭を蓄えた武人である。まなじりが裂けるほどに目を見開き、鬼面をも思わせる表情は、北魏時代の武人俑の特徴といえよう。類品が正光元年(520)の西安市任家口邵天生墓から出土している。

灰陶加彩武人俑 カイトウカサイブジンヨウ
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