工芸品 陶磁
甲冑に身を固め、長い髭を蓄えた武人である。まなじりが裂けるほどに目を見開き、鬼面をも思わせる表情は、北魏時代の武人俑の特徴といえよう。類品が正光元年(520)の西安市任家口邵天生墓から出土している。
加彩武人俑
灰陶加彩武人俑