工芸品 陶磁
盾を持つ武人俑である。顔には後世の補彩が加えられているが、朱色や緑色の加彩が良く残っている。北魏時代には、武人、騎馬武人を模った俑が数多くみられ、戦乱が長く続いていたことを反映したものといえる。
灰陶加彩武人俑
加彩文官俑
加彩武人俑