加彩文官俑 カサイブンカンヨウ

工芸品 陶磁

  • 制作地:中国
  • 南北朝時代 北魏・5世紀~6世紀
  • 高35.6cm:7.8cm: 10.7cm
  • 1躯

 面長ですらりと背が高く、ラッパ状に裾が広がる筒裙褲と椎形に前後に出た髻が特徴的な文官俑である。陝西省漢中市崔家営の古墓から出土した西魏時代の俑と、姿や面長の顔などの様子がよく似ている。

加彩文官俑 カサイブンカンヨウ
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