絵画 / 明
王穉登、字は伯穀、長洲(現在の蘇州)の人。文徴明以後の蘇州の文壇を指導した。 元の倪<人+尓>にならった山水閑居の景を描くが、方解石のような山頭、土坡の形態には明末清初の新安派に通じるものがある。
青緑山水図
中林竹洞(1776~1853)筆
絹本著色川至日升図〈王建章筆/〉
王建章
山水図
高先景照
紙本墨画四万山水図〈文伯仁筆/嘉靖三十年の年記がある〉
文伯仁