〔堤ニ杭打候義〕 〔つつみにくいうちそうろうぎ〕

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 長谷川六兵衛、万年長十郎
  • 松原市、河内国丹北郡城連寺村
  • 申(宝永元年) / 1704
  • 紙本墨書・継紙
  • 縦100.1cm×横15cm
  • 1通
  • 大阪府松原市
  • まつばらいろはかるた関連文化財:k29-大和川 しずかに流る 川違え
  • 未指定

宝永元年(1704)に記された新大和川両側堤、西除川両側堤、大乗川両側堤、十三間川拙足(掘り足しの間違いと思われる)堤の管理についての文書。各村の庄屋年寄が立ち会い村境を決めて杭を打ち、日常的に管理する範囲を明示することや堤破損時の報告義務などについて記されている。

〔堤ニ杭打候義〕 〔つつみにくいうちそうろうぎ〕

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