工芸品 その他
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濃州兼久
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室町時代・永禄5年(1562)
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- 銘文:銘 濃州関住兼久作/文禄五年五月吉日(切付銘)服部半蔵正就
平三角造@ひらさんかくづくり@の直槍で、長大な槍身に沸@にえ@づいた直刃@すぐは@の刃文@はもん@を焼入れています。作者の兼久は美濃@みの@国(岐阜県)関の刀工です。茎@なかご@の表裏にある銘@めい@のうち、裏面には製作年紀に続けて所持者である服部正就@はっとりまさなり@の切付@きっつけ@銘があります。正就は徳川家康の忠臣として名高い服部半蔵正成@はんぞうまさしげ@の子です。