嵐山・栂尾図 アラシヤマ・トガノオズ

絵画 / 江戸

  • 源琦
  • 制作地:日本
  • 江戸時代・18世紀
  • 縦117.1cm:横49.8cm
  • 2幅
  • 銘文:(嵐山) 「源き*寫」
    (栂尾) 「天明癸卯晩秋 源き寫」*・(嵐山)白文方形「源き之印」
    (栂尾) 白文方形「*子」*

源琦(げんき:1749~97)は、円山応挙に学び、長沢芦雪(ろせつ)とともに応挙門下の二哲といわれた。唐美人画で名高いが、花鳥画でも評価を受けている。桜が満開の嵐山と紅葉に焼けた栂尾を配して、近世的名所景物画に仕上っている。

嵐山・栂尾図 アラシヤマ・トガノオズ
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