版画 木版画
文政12年(1829)から刊行された『偐紫田舎源氏』(柳亭種彦著)は大評判となり、国貞の挿絵も「源氏絵」として人気を博した。本作もそうした源氏絵の一つである。
蚕養草
歌川房種
田舎源氏図
歌川国貞(三代豊国)筆
偐紫田舎源氏
柳亭種彦(転々堂主人改)/述