辺要分界図考 へんようぶんかいずこう

江戸

  • 近藤重蔵
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文化元年(1804)
  • 写本
  • 35.5×23
  • 8
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

幕臣で北方探検家の近藤重蔵が、東はカムチャッカ、西はロシアに及ぶ北方の情報を各種文献を調査しまとめて幕府に献上した書物。
本書では、近藤自身の2度にわたる蝦夷地の探検の成果はもとより、中国、イエズス会、オランダ語の世界地誌や地図のほか、ベーリングらロシアの探検成果も反映されている。なお、本コレクションにはもう1揃の「辺要分界図考」が蒐集されている(№716)。本資料には、着色がない。

辺要分界図考 へんようぶんかいずこう

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