工芸品 陶磁
白磁胎に線彫りで文様を施し、その上に淡い黄釉を塗って文様を浮き立たせた碗である。見込みにも団花が表されている。高台内は白磁のままで、「大清康熙年製」の青花銘が記されているが、文様や胎土などから、光緒年間(一八七五~一九〇八)頃のものと考えられる。
青花黄彩雲龍文盤 大清康熙年製銘
青花花唐草文杯 大清雍正年製銘
豆彩宝相華文盤 大清雍正年製銘