歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
文化3年(1806)江戸日本橋上総屋忠助刊本。江戸後期の戯作者式亭三馬(1776-1822)撰の滑稽本で、寺子屋で使われた往来物『小野篁歌字盡』(35参照)のパロディ。外面的な形式は『小野篁歌字盡』を踏襲するが、訓や字義に駄じゃれやだまし絵などを取りこみ、滑稽な内容に仕立てている。
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小野篁歌字尽絵抄
真草両点 世話千字文
新板 小野篁歌字盡