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天保5年(1834)浪華書林刊本。漢字習得の教科書として広く使われた南朝・梁の周興嗣撰『千字文』の形式をモデルとし、日常生活での教訓や大人として知っておくべき故事などを、四字熟語を連ねて構成する。漢字と道徳の教育を兼ね、絵や読み仮名を入れて分かりやすく作られ、往来物の一種として寺子屋で広く用いられた。
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五体千字文
小野篁歌字尽絵抄
千字類合(朝鮮国正版、?陽書林躍鯉堂蔵版)