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貞享5年(1688)刊。漢字習得の教科書として広く使われた南朝・梁の周興嗣撰『千字文』に見える計1000字からなる文章を、楷書・行書・草書・隷書・篆書5種類の書体で併記した書物。江戸時代の寺子屋で漢字学習や書道の教材として広く用いられた。
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真草両点 世話千字文
小野篁歌字尽絵抄
巻菱湖法帖「楷書・細字 千字文(正面版 折帖)」
巻菱湖