色留袖「饗宴」 いろとめそで「きょうえん」

工芸品 染織 / 昭和以降

  • 野口眞造(大彦)作
  • 昭和時代・20世紀
  • 縮緬(絹)、友禅染、刺繡
  • 裄164.0 裄66.0
  • 1領
  • 銘文:「大彦染」白上げ

洋風の天蓋や石畳の床がある宮殿のなか、笛を吹く少年や象にまたがる少年、着飾った女性などを、巧みに色糊を用いた友禅染であらわし、色糸や金糸で繊細な刺繡を加えています。眞造の作品集に同じ模様の黒留袖が掲載されることから、大彦の留袖の代表作といえるでしょう。
+てんがい+ +いしだたみ+ +いろのり+ +ゆうぜんぞめ+ +ししゅう+

色留袖「饗宴」

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