歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
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谷文晁/岡本花亭
(1763-1841/1767-1850)
- たにぶんちょう/おかもとかてい
- 広島県福山市
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江戸時代 / 文化14年(1817)
- 紙本墨画淡彩
- 133.0×56.5
- 1
- 広島県福山市西町二丁目4-1
- 菅茶山関係資料
- 広島県(広島県立歴史博物館)
- 重要文化財
江戸の画人、谷文晁が菅茶山の古稀を祝して贈った画である。賛は茶山の友人岡本花亭。茶山の日記には「谷文晁、太公望を画き寄せ、高齢を寿す」と記される。
中央に描かれる老人、太公望は古代中国の賢人呂尚のことである。文晁は茶山を老年になっても活躍した太公望に擬え描いており、茶山もこのことに対し漢詩で応えている。