蓮唐草蒔絵巾着形合子 ハスカラクサマキエキンチャクガタゴウス

工芸品 漆工 / 明治

  • 明治時代・19世紀
  • 1合

ジュエリーのような精緻な蒔絵で飾られた巾着形の小箱。香合として使えそうだが、おそらく海外の蒔絵愛好家に向けて作られた飾り物。底裏には一九六〇年代のパリで著名だったという東洋美術蒐集家、ピエール・サケの所蔵シールが貼られている。蓮唐草は錦の文様で、蓮の葉に乗った蛙は巾着の口を閉める紐につけられた根付を表す。

蓮唐草蒔絵巾着形合子 ハスカラクサマキエキンチャクガタゴウス
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